21世紀会の発足は、平成元年、1989年秋に7人で準備委員会という形でスタートしました。
暗中模索という表現がピッタリした感じでのスタートでしたが、翌年には設立総会を14名で行い、
2004年には31名の会員で15周年記念式典を前ベガルタ仙台監督の清水秀彦氏を講師に招き
行うまでになりました。
21世紀会の考え方の根本は、基本的には15年前と変わっていません。会員は、それぞれの会社の
経営者あるいは後継者及びそれに準じる人です。メーカー会員もいますが、全員会社の殻を置いてきて、
個人で入会しています。卒業生も多く輩出してきましたが、メンバーが変わっても、コミュニケーション
の継承は続いています。
組合の本質である、1人もしくは1社ではできないことを、行うという考え方も継承されています。
この発想は、組合発足以前からアドバイスをいただいた、他都市青年部である昭和会(東京)を始め、
全国(札幌、神奈川、愛知、大阪)各昭和会の皆様。そして21世紀会よりあとから発足しましたが、
多方面にお世話になった兵庫昭和会、彩青会(埼玉)にも影響をうけました。
また、同じ東北の青森青年部と郡山青年部。そして仙台市技能職団体連絡協議会青年部とは、多くの
交流を行っています。
今後ともこの基本姿勢を維持して宮城県の業界に貢献していきます。
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